2015年11月1日日曜日

気功の身体

気功の世界では、上虚下実(じょうきょかじつ)といって、
上半身の力が抜けて、下腹部や下半身が充実しいることが良いとされています。
それはまるで、ピラミッド型の身体ともいえます。

この状態だと、ふとした時に、
本来の力を発揮するのが容易になるからです。

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それをおさらいするために、立禅(りつぜん)というものがあります。

まずリラックスして全身の力みを抜き、息を吐きます。
ゆったりと呼吸して、ひざも緩めてから、軽く目を閉じ、
骨盤という植木鉢から背骨がすらりと伸びているのを感じます。
そして、デリケートに頭をバランスして、
上半身が下半身に乗っているのをただ感じてみましょう・・・。
(胸元でお花が開くイメージもプラスすると、気持ち良く胸が開いて力が抜けるかもしれません。)

また、ひざを曲げたままでいいので、ゆーっくりと歩いてみて、
上体が骨盤というお皿の上に載った、おとうふのように感じてみる、
というのもトライしてみて下さいね。

大切なのは、遊びだと思って軽い気持ちで行ってください^^
呼吸を忘れずにね♪

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